なんだか重い春の体に。
巡りを整えるたんぽぽ茶という選択
桜も満開になり、あちらこちらでお花見が開かれる季節になりましたね。
みなさま、体調はいかがでしょうか。
春は「三寒四温」(さんかんしおん)と言われるように、暖かくなったと思えば急に冷え込むなど、気温の変化が激しい季節です。冬の間に溜め込んだ内側の負担が残っているところに、こうした気候の変化が重なり、知らないうちに体に負担がかかっていることも。
- なんとなくだるい
- 肌の調子が安定しない
- 眠気が抜けない
そんな不調を感じている方も多いのではないでしょうか。
じつは、春は、体にとって「巡り」と「排出」が大切な季節とも言われています。
春は“芽吹き=巡りの季節”
東洋的な考え方では、春は「芽吹きの季節」
冬の間に内側に溜め込んでいたものを外へと動かし、体を軽やかにしていくタイミングです。
特にこの時期は、
- 体の巡り(血流・水分代謝)
- 排出(老廃物・余分なもの)
この2つを意識して整えることで、春特有の不調を感じにくくなると言われています。
だからこそこの季節は、
“やさしく巡らせるもの”を取り入れることがとても大切です。

春の巡りを整える
「たんぽぽ茶(ダンデライオン)」
そこでおすすめなのが、たんぽぽの根を使ったハーブティー
「ダンデライオン(たんぽぽ茶)」です。
たんぽぽ根には、
- タラキサシンなどの苦味成分
- イヌリン
- カリウム
などが含まれています。
この“苦味成分”が特徴で、肝臓の胆汁産生・分泌を促し、毒素排出をサポートし、消化の働きを助けることから、体の内側で“巡り”を整えるような働きが期待されています。
さらに、たんぽぽ根には水溶性食物繊維であるイヌリンも含まれており、腸内環境を整えるサポートにもつながります。
また、カリウムは体内の不要な水分や老廃物を排出する働きがあります。
内側で整え、外へ出す。
この両方にアプローチできることが、たんぽぽ茶が春の「巡り」や「排出」を意識したい時期に選ばれてきた理由のひとつです。
でも、たんぽぽ茶は“少し飲みにくい”
体にはうれしいたんぽぽ茶ですが、
- ほろ苦さ
- 土のような風味
があり、少し飲みにくさを感じる方もいます。
実は私自身も、そのままで飲んだ時は少し苦手かも、と感じていました。
そこで活躍するのが、真菰茶です。
真菰茶は、
- やさしいとろみ
- ほんのりした甘み
- 全体をなじませる“調和力”
が特徴のお茶。
たんぽぽ茶とブレンドすることで、
✔️苦味がやわらぎ
✔️まろやかで飲みやすい味わいに
整えてくれます。
さらに「シナモン」で温める
今回のブレンドには、少量のシナモンも加えています。
シナモンには
- シンナムアルデヒド(血流促進)
- 体を温める作用
- 抗酸化作用
などがあり、冷えやすい春先の体をやさしくサポートしてくれます。
香りにもリラックス効果があり、
ほっと一息つきたい時間にもぴったりです。
実のところ、私がシナモンの香り、風味がとても好きなので、というところもあり
ブレンドに加えさせていただきました。

真菰×たんぽぽ×シナモン
「春のめぐり茶」
こうして生まれたのが、
巡り・温め・流すをテーマにした
マコモノハの春限定ブレンド
「真菰、春のめぐり茶」
- 巡りをサポートするたんぽぽ根
- 調和する真菰
- 体を温めるシナモン
それぞれの良さを活かしながら、
やさしく整える一杯に仕上げました。
このブレンドはノンカフェインなので、
- 朝の一杯に
- 日中のリセットに
- おやすみ前のリラックスタイムに
時間を選ばず取り入れていただけます。
*キク科の植物にアレルギーのある方、低血圧の方、血圧降下剤を服用中の方はご注意ください。
【数量限定】
春だけの特別ブレンド
このお茶は、春のためにお作りした限定ブレンドです。
- 数量限定(なくなり次第終了)
- 春のみの販売
- 次回の製造は未定
となっております。
春は、体を軽やかに整える大切なタイミング。
「なんとなく不調」をそのままにせず、
やさしく巡りを整える一杯を取り入れてみませんか?
数量限定のため、気になる方はお早めにどうぞ。
