はじまりのブレンド
真菰と実生ゆずが重なる一杯

このブレンドは、マコモノハを始める前、
一番最初に思いついた組み合わせです。
「これはきっと合う!」
しかも、真菰の青葉に。
そう直感的に感じたのが、はじまりでした。
実際に合わせてみると、想像以上に相性がよく、
思っていた以上に美味しかったことを覚えています。
真菰のお茶に慣れている中で飲むと、
これまでにない新鮮な風味があり、
それでいて、より飲みやすい。
今でもお気に入りのブレンドのひとつです。
真菰茶と実生ゆずの相性
なぜ合うのか
真菰の青葉は、すっきりとした味わいの中に、
やわらかさとまろやかさを持っています。
そこに実生ゆずを重ねることで、
柑橘の爽やかさと香りが加わり、
全体が軽やかにまとまります。
シンプルな組み合わせですが、
それぞれの良さを引き立て合う、
とてもバランスの良いブレンドです。
マルシェのお客様からも、試飲の際には
「とても美味しい」とコメントをいただいています。
私は、それが本当に嬉しいです。
実生ゆずとは?
日本の在来種の魅力

実生ゆずは、日本の原種で、
古くは奈良時代から薬用として用いられてきたと言われています。
たった一粒の種から、地中深くに根を張り、
風雪に耐えながら成長し、
実をつけるまでに約18年という長い時間を要します。
そして一度実をつけると、
その後100年ほど実り続けるとも言われる、
とても生命力の強い植物です。
農薬を必要としないほどの強さを持ち、
皮・ワタ・果実・種まで、すべてを活かすことができる、
無駄のない植物でもあります。
ゆらぎスタイルとの出会い

実は、この実生ゆず、真菰茶に出会う前から知っていました。
私が尊敬しているブランドのひとつ、
ゆらぎスタイルさん。
代表の岡山さんは、大阪の里山で野生の実生ゆずに着目し、
商品開発だけでなく、地域の活性化にもつなげる取り組みをされています。
セラピストとして、未病や日々の体との向き合い方にも向き合いながら、
さまざまな活動をされている方です。
たくさんのことをされているのに、とても気さくで、
そのお人柄にも惹かれています。
大好きな女性で、私はとてもリスペクトしています。
実生ゆずの
加工とこだわり

マコモノハで使用している実生ゆずは、
皮をそのまま、特殊な製法でフリーズドライにしたものです。
手作業で丁寧に分別・加工されたゆずは、
香りや風味をそのまま閉じ込めた状態で仕上げられています。
そのゆずを、真菰とブレンドしています。
質の良い香と風味がそのままお茶になりました。
味わいと楽しみ方
ホットでもアイスでも
お湯を注ぐと、ふわりとゆずの香りが立ちのぼります。
真菰の青葉のすっきりとした味わいに、
ゆずの柑橘の爽やかさが重なり、
とても飲みやすい一杯になります。
ホットで飲むと、じんわりと体に染み入るような感覚があり、
アイスで飲むと、より爽やかさが際立ちます。
その日の気分や季節に合わせて、楽しんでいただけます。
日常に取り入れやすいブレンドティー

真菰と実生ゆずのブレンドは、
すっきりとした飲みやすさと、やさしい香りをあわせ持つお茶です。
日常の中で無理なく取り入れられ、
気分を切り替えたいときや、ほっと一息つきたい時間にもおすすめです。
真菰と実生ゆずのブレンドは、
オンラインストアにてご覧いただけます。
ぜひ一度、この組み合わせならではの味わいをお試しください。
