真菰茶×ボタニカルブレンドティー「マコモノハ」
はじめてのマルシェ出店を終えて
いよいよ始まりました。
真菰茶×ボタニカルブレンドティーのブランド
「マコモノハ」。
2026年1月11日、有楽町・交通会館マルシェにて、
マコモノハとして初めてのマルシェ出店を迎えることができました。
なぜ真菰茶なのか。
介護士としての経験から
私が真菰茶に惹かれた背景には、
長年の介護士としての経験があります。
たくさんの高齢者の方の暮らしを間近で見て、
多くの方と関わる中で感じてきたこと。
それは、日々の体の状態に気づき、早めにいたわることの大切さでした。
病院へ行くほどではないけれど、
なんとなく不調が続く。
そんな「小さなサイン」を見過ごさずに向き合えるかどうかで、
その先の時間の質は大きく変わっていくと感じています。
真菰茶との出会いは、
そんな思いを形にしたいと思ったきっかけでもありました。
交通会館マルシェでの
はじめての出店

今回出店したのは、
有楽町・交通会館マルシェの2026年初売り。
この日は、
真菰の栽培からお茶づくりまで手がけている
奈良・山添村の農家さん、
ソーシャルファームいすきあの内山さんが応援に駆けつけてくださいました。
内山さんプロデュースの真菰茶や真菰パウダーも店頭に並び、
さらに、大阪で米粉パンを作っている
にじいろこめぱんさんの
真菰パウダー×米粉のカヌレも加わり、
とても賑やかなブースになりました。
お客様との出会いと
うれしい反応

当日は、想像以上に多くのお客様がお立ち寄りくださり、
初お披露目を見に、友人たちも駆けつけてくれました。
おかげさまで、
マコモノハのお茶は完売。
心から感謝しています。

印象的だったのは、
「真菰を知っている方」が意外と多かったこと。
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名前は知っているけれど、飲むのは初めて
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マコモダケなら知っている
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真菰湯に入ったことがある
そんな会話が自然と生まれました。
試飲をしていただくと、
「美味しい」「あっさりして飲みやすい」
「ノンカフェインなのがうれしい」
という声をたくさんいただき、
とても励みになりました。
マコモノハが届けたいこと
お話ししたお客様の多くが、
日頃からご自身の体を大切にされている方だったのが印象的でした。
だからこそ、
これからも、
体の声にそっと耳を傾ける時間に寄り添えるブレンドティーを
お届けしていきたいと思っています。
病院へ行くほどではない「未病」の段階で、
自分の体の状態に気づき、
少し立ち止まって整えること。
その積み重ねが、
これからの時間の質や、
自分らしい暮らしにつながっていくと信じています。
そして、これから
はじめてのマルシェ出店は、
たくさんの出会いと学びに満ちた一日になりました。
ここから少しずつ、
マコモノハとしての歩みを重ねていきます。
これからもどうぞ、
あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
