マコモノハのこと

「真菰茶×実生ゆず」は、なぜ人気?飲みやすく爽やかなブレンドと抗酸化の魅力

毎日飲みたくなる一杯
実生ゆずの抗酸化と、内側から整える習慣

日々の中で、なんとなく感じる疲れやゆらぎ。季節の変わり目や、紫外線が強くなってくる春先は、体の内側にも少しずつ負担がかかりやすい時期です。

そんな時に意識したいのが、「抗酸化」という考え方。

マコモノハのブレンドの中でも人気の真菰 × 実生ゆずは、この“内側から整える”という視点からも、日常に取り入れやすい一杯です。

春に意識したい「抗酸化」とは

春先の少しあたたかい日が増えてくる3月、4月。実は紫外線量が大きく増える時期です。

一般的に、紫外線は真夏が最も強いイメージがありますが、気象庁などの観測データでも、春先から急激に紫外線量が増え、5月〜夏にかけてピークに近づいていくとされています。まだ日差しがやわらかく感じる時期でも、肌や体はしっかり紫外線の影響を受けているのが特徴です。

紫外線は、肌だけでなく、体の内側にも影響を与えるとされ、細胞の酸化(いわゆる“サビ”)を引き起こす要因のひとつと考えられています。この「酸化」に関わっているのが、**フリーラジカル(活性酸素)**と呼ばれるものです。
フリーラジカルは、紫外線やストレス、生活習慣などによって体内で発生し、増えすぎると細胞を傷つけ、老化や不調の一因になるといわれています。そのため、受けてしまった紫外線は、できるだけその日のうちにケアすることが大切だといわれています。

外からの対策としては、日焼け止めやUVケアはもちろん、1日の終わりにしっかりと落とし、保湿を行うことが基本です。
特に、日焼け止めやUVケア製品を肌に残したままにしないことは、肌への負担を軽減するうえでも重要とされています。

そしてもうひとつ大切なのが、内側からのケア。それが「抗酸化」です。

紫外線やストレスなどによって生じる体内の酸化に対して、抗酸化作用のある食品や植物を日々の中で取り入れることで、体のバランスを整えるサポートにつながると考えられています。

実生ゆずの抗酸化と、その魅力

実生ゆずは、日本の在来種で、種から育ち、実をつけるまでに18年かかりますが、一度実がなるとその後100年間実がなり続けるという、とても生命力の強い植物です。農薬を必要としないほどたくましく、皮・果実・種まで余すことなく使えることも特徴のひとつです。

※使用している実生ゆずはゆらぎスタイルさんプロデュースのもの。別記事でも詳しくご紹介していますので、ぜひご覧になられてください。
(→実生ゆずの詳細ページ

ゆらぎスタイルさんが手がけている実生ゆずは、リモネン・β‐クリプトキサンチン・オーラプテンなど抗酸化作用、代謝促進作用、抗ウイルス作用・自律神経を整える作用があることが、大学の共同研究で調べられており、エビデンスがあります。

(ゆらぎスタイルHPより抜粋)

マコモノハで使用している実生ゆずは、皮をそのままフリーズドライ加工したもの。香りだけでなく、成分も余すことなく取り入れられるのが特徴です。

抗酸化は、何かを一度取り入れたからといってすぐに変化が出るものではありません。だからこそ、毎日の中で、無理なく続けられる形で取り入れることが大切です。

植物が持つ抗酸化


いろいろな植物に関する書籍を読んでいると、多くの植物が、抗酸化の力を持っていることがわかります。太陽の光は、生きていくうえで欠かせないものですが、同時に紫外線による酸化は、植物にとってもダメージとなります。

植物は一度その場所に根を張ると、動くことができません。そのため、自らを守るために、抗酸化の働きをはじめとした機能を発達させてきたと考えられています。

真菰もまた、そうした環境の中で育つ植物のひとつです。水辺という強い日差しや外的影響を受けやすい環境で育ちながら、その性質を保ってきた背景があります。古くから、巡りやバランスを意識する中で取り入れられてきたのも、そうした植物としての性質と無関係ではないのかもしれません。そして実生ゆずは、抗酸化の面から体を支える素材。この2つを組み合わせることで、日々の中で無理なく続けられる一杯になります。

それぞれの特性がやわらかく重なり、“整える”という感覚に寄り添う一杯になります。外からのケアと、内側からのケア。どちらも大切にしながら、無理なく続けられる習慣として取り入れていただけたら嬉しいです。

真菰×実生ゆずブレンドの
美味しい飲み方

ホットで淹れる場合は、マグカップやガラスポットにティーバッグ1包を入れ、250〜300mlの熱湯を注いで、5分から10分ほど蒸らしてください。熱いお湯で長く置けば置くほどしっかり風味が抽出されます。

じんわりと体に染み込むような温かさと、立ちのぼるゆずの香りをしっかり感じていただけます。

夏場は冷やしてもおすすめです。作り置きをされる場合は、1リットルのポットに2包入れて熱湯で抽出し、粗熱を取ってから冷蔵庫へ。

爽やかな柑橘の香りと酸味が体に染み渡り、乾いた体が潤って、気分もすっきり、暑い日にはとてもピッタリ。


真菰と実生ゆずのブレンドは、オンラインショップにてご覧いただけます。詳しいご説明もありますので、ぜひこちらから覗いてみてください。(真菰×実生ゆずブレンドページ

お手に取ってくださった方の心と体が、少しでも健やかになれるような相棒にしてくださると嬉しいです。

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